マレーシア-セパン

既に11年目の開催を迎えるマレーシアGP。特徴的なスタンドはバナナとハイビスカスをイメージされて設計されている。国家事業として1999年より開催されているマレーシアGPはセパン・インターナショナル・サーキットで開催されている。立地条件が良く、空港の近くにあるため日本から観戦に訪れるファンも多い。このコースでもっとも特徴的なハイビスカスとバナナをイメージさせるグランドスタンドからは広大なコースを見渡せる。このコースの特徴は2本のロングストレート、広いコース幅、ハードブレーキングの多低速コーナーである。赤道付近にある為に高温・多湿であり、マシン・ドライバーにかかる負担は相当な物になり、突然のスコールにはチームも頭を悩ませる。